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コアラとパンダ。

通信制大学 法律と日本語教育のお勉強

レポート提出

日本語教員の方の授業を中心にせっせと取り組んでいます。

 

今取り組んでいる科目は『日本語教育』(2単位科目)

 

1回の授業ごとにレポート提出なのですが、昨日までで3通提出済です。

 

一回ごとの授業でのノート量もそこそこあるし、先生のお話もメモメモで、結構忙しい感じで終わります(笑)

 

授業の理解もしやすいので、このスタイルとても気に入っています。

 

 

そうそう、同様のスタイルの通教といえば、放送大学がこの形なんだそうですね。

 

通信科目もすべてテレビかラジオで授業(ネットでも見ることができる)。45分×13回とかで、毎週1回受講する形のようです。ネットだとまとめて見られるのかなぁ(そこまで調べていないのでちょっとわかりません)

 

そして、試験は前期と後期に各1回ずつというあたりは、通学制の大学とほぼ変わりません

自宅で授業が聞けるのが違いくらい。

 

調べてびっくりだったのが、授業料の安さと教授陣の豪華さ。

 

資格取得したら、より多面的な日本文化、日本語学言語学や教育理論系は放送大学で学ぼうかなぁとちょっと考えたりしています。

 

心理系の科目も充実していて、こちらも正直「えええこの先生が!」って感じで、単位より毎回授業だけでも受講したいくらい^^

 

おそらく、いま私の所属している大学の方はこちらを参考にして組み立てたんだろうなと思われます。

ただ、私立大学なので、放送大学みたいな制度設計にすると当然授業料に跳ね返るみたいな。。。だから若干高い目なんだろうなと想像したり。

 

卒業大学名にこだわりがなく、何を学ぶかに焦点を当てるひとや、学び方を自身の生活スタイルと照らして検討したい方にすごく充実した学校が増えてきている気がします。

 

特に学士編入で入るなら、正直通教で入学する大学名とかはよほどのコンプレックスでもない限りどうでもいいですからね。何をまなべるのか、どういうスタイルでまなべるのか。名より断然、実をとります。

 

 

ときおりそんなことを考えつつ、今は目の前のレポートや授業を1つずつ積み上げていっています^^

 

課程が進むにつれ、理解が進み関心がより深まっていくので本当に楽しく感じます。

 

知的好奇心っていいですね~

 

 

 

 

 

 

テキスト科目の勉強


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日本語教育」(テキスト科目)の学習を始めました。
 
テキスト科目だと、教科書や参考文献を読んで課題レポートを作成し、提出。
 
という流れがどこの通教大学でも一般的だと思います。
 
・・・ですが、以前も少し触れましたが、現在所属している通教大学はちょっと違うようです。
 
 
テキスト科目なのに、オンデマンドで授業がある!
 
どんな様子なのかを伝えるべく写真に撮ってみました。
 
13回授業があって、最後に科目試験のレポート提出です。
 
ただ、1回の授業ごとにレポート(各回800字程度:こちらも評価対象)も提出する形式になっているので、結構勉強がっつりな仕組みになっています。
 
 
今「日本語教育」という科目を学習しています。
 
写真の通り、スタジオのようなところで、後ろが黒板代わりのポイントが示されています。
補足資料などは、初めにオンライン上で配布済。
 
私は授業を聞きながら、Wordを開けてノートを取っています(右の白い部分がワードでとっているノートです)
 
授業は途中で中断もできるので、時間を見つけてできるのがありがたいですね。
 
 
ただ、読むのが得意で、聞くよりがーーーーっと読んで、レポをまとめたい人にはまどろっこしいかもしれません。
 
でも通学制の大学は通常授業を聞いて整理する形なので、非常に通学制に近い形だなぁと思います。
 
夜中でもできるし、疲れて休んでもいいし、社会人にはありがたい形の勉強スタイルですね。質問ももちろんできます。科目によってはオンライン上でのディスカッションもあります。
 
 
じゃ、18歳の私にこのスタイルを推奨するかというと、環境にもよりそうですが、基本的には通学制を薦めそうです。
 
通学ならではの、人と人が直に交わる形での交流を若い時にしっかりできるのは何よりも代えがたい。
バカなことをして4年を過ごすにしても、自分の意志で使える時間なので、そういうのも含めていい思い出になるし、自分の糧にもなるように思います。
 
あんまりコスパとか考えて学習をするもんじゃないという考えがあるのもあるからかも。
 
熱量が最も高い時期です。だからこそ、人と人がぶつかったり、悩んだり、適当にかかわったりしながら学ぶものは、通学ならではな気がします。
 
究極のところ、知識自体は今の私ではありませんが、ある程度の年齢になっても取得する手段は現代ではいくらでも用意されていますから。
 
あくまで、22才で普通に通学制大学を卒業し、社会人になって通信制を堪能している一学生の感想です。
 
 
それにしてもこの大学のメディア授業とテキスト科目の違いって最後にレポをだすかweb試験か位の差ではないだろうか・・・(笑)
 
実質全科目オンラインスクーリング付って感じですね。
 
日本語教員資格をとったあとでも、科目履修を続けたくなりそうです^^
 
 
 
 

 

 

 

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学習開始

 

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日本語教員の方の勉強を開始しています。

 

テキスト科目にも、ネット動画で先生から各章ごとのアドバイス(解説等)があって、とてもありがたい構成になっています。

これなら卒業しやすいだろうなぁと思ったり。

 

生徒用のマイページに無料でワード、エクセル、パワポの使い方やレポート等の書き方など学習サポートに関しても初めから整えられています。

 

これが最新の通教教育なのかぁすごいなぁとため息です^^

 

さっそく、メディア科目(オンラインスクーリング科目)を見ていますが、こちらもとてもわかりやすい。

きちんと教材として提供されています(先生の講義を録画して流す形式ではない)

 

 

これならば、5科目以上でも良かったかもなぁと思いつつ。

 

まだ、日本語教師らしい科目に手をつけていないからいえるたわごとかもですね(笑)

 

ひとまず、楽しいスタートダッシュです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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教科書が届く 2&履修科目許可。


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1週間ほど前に市販ではない学校オリジナルのテキストがきました。

 

ほとんどが市販の教科書予定なので、教科書代を振込してようやく学習開始できる感じです。

 

今年度の受講は・・・

 

憲法

民法(総則)

・刑法総論

民法(物権)

民法(債権)

・刑法各論

民事訴訟

民法(親族・相続)

日本法制史

行政法

・刑事政策

・特殊講義【福祉と女性】

・導入教育B

 

ほとんどが4単位科目。

 

基本科目を中心に履修しました。

学校の指定で50か49単位になるように履修しなさいとのことだったのでこの数です(笑)

 

年に4回しか試験がないので頑張らないとなぁ。

 

遅くなりましたが月曜に振り込みに行ってこようと思います。

 

入金確認後の発送のため教科書到着がGWに間に合うかなぁ。

 

連休期間なのでがっつり取り組めそうなんですけどね。

 

ひとまず、公立図書館2館に参考文献リストに載っていたものを予約しました。

 

 一部在館していたのは借りてきたのですが、とにかく重い・・・。ああ法律書って感じがします(笑)

 

そうそう、六法も買わねばですね。

 

パタパタと準備段階です。

 

 

 

 

 

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テキスト到着

5科目中3科目分(3冊)のテキスト到着です。

 

入金してから、数日で指定テキストが届きました。仕事の早い大学だなぁ。

 

 

日本語に関する科目はいかにも「テキスト」的な感じがします。

 

一方、宗教学は読みやすいコンパクトなテキストでした。

関心があれば、抵抗なく読めそうなところが助かります。

入門にぴったり!といえる本です。

 

で、これらはすべてテキスト科目なので、課題を出す必要があります。

 

でも、まだ課題がわからない・・・・。なので本も真新しいまま。

 

elキャンパスにログインして、どういう学習過程をたどるのかを確認。

 

どうやら本日10時からスタートのようです。

 

システム本当に面白いですね。

 

さて、どんなレポート課題なのかなぁ。

 

 

 

 

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履修登録その2

正科生の大学の履修登録です。

(ややこしいのでそのうちカテゴリーを作って分けた方がよさそうですね。。。)

 

49-50単位分履修登録をするように書いてあったので、「いきなり多いなぁ」と思ったんですが、基本的に1科目4単位だったので科目数は大したことありませんでした。

とはいえ、すでにレポート課題集と前回・前々回の科目試験の過去問が送られてきているので、それを見て「できる気がしない・・・」と途方にくれています(笑)

 

もう教科書が来る前に、レポ課題集に載っている参考図書(推薦図書)を買って読もうかしらと考えたり。。。

 

丁寧に推薦図書が数冊にわたって各科目書いてくださっていて、心強いのですが、各本の後に書いているお値段もそこそこなので、全冊買うとえげつない金額になりそうです><。

 

 図書館だと書きこみができないので、古本を買うのが一番安く買えるのかもしれません。なんだか、通教のための仕事(で稼ぐ)になりそうな気もしなくもないですね(笑)

 マークシートに各希望科目を記入し、早速郵送しました。

 

 

そして科目履修の大学の方からは学生証が届きました。

 

こっちの大学の履修希望は無事すべて通ったので、支払もしてきましたよ。

 

1クールごとに履修登録&支払ってちょっと面倒だけど、一年分まとめて支払しなくていい分、分割払い的な感じと適宜履修状況で調整ができるのがイイ感じなのかもしれません。

 

日本語教師課程(科目履修)4月ー6月分履修科目

日本語教育

・日本語の文法と表現Ⅰ

・日本語教授法A

・プレゼンテーション概論(メディア授業)

・宗教学

 

以上5科目。

4月から6月までの間にレポートと科目試験が求められます。

ただ、オンライン上でOKなのがありがたい。

レポート作成はPCでもちろんOK。

ちなみに正科生の大学はすべて手書きだし試験会場での試験です・・・(こっちがノーマルなんだろうけど)。

 

早く教科書来ないかなぁっていう気持ちと、来たら大変だぞ・・・という気持ち。

しっかり新入生らしい感じになっています^^

 

早い目に出願した方はすでに勉強開始してそうですね。

この感じだと、GW=ガリベンウイークになるかな。

正直まとまった時間で手をつけられるのはありがたい!

 

そんなこんなで教科書がくるまで、また待ちです。

 

 

 

 

 

 

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入学セットがやってきた。

今度も昨日不在が入っていたので、今日受け取りでした。

 

履修登録に必要なあれこれや、通教のルールブック(手続きとか様式とか)が入っています。

 

一番わくわくして、楽しみなのがこの瞬間ですね^^

 

今新しい職場に慣れる必要もあって、あまりワクワクする余裕がないのもあるんですが・・・(涙

 

先に通教の定期的な読み物の本が届いていて、そこにあったあるスクーリング科目に行きたい気持ちが最強です。

 

できたらどれも2日完結科目であってほしいんだけど、短期スクでも3日なんですよね。

このへんがOLさんやサラリーマンなどの会社員のほうが休みが取りやすい配慮なのかなと思います。

 

でもまぁ、仕事をしているからこその問題意識だったり、勉強へ気持ちだったりするので上手に折り合いを付けていきたいと思います。

 

レポートやスクーリング、試験のこともあるので、早い目に履修を決めたいなと思うのですが、たぶんふつうに基礎科目から受講することになりそうです(笑)

 

2年間で88単位(卒論つき)と結構な量ですが、効率的にそして教育効果は最大限になるように計算していこうと思います。あ、私の場合は日本語教員の30単位弱/1年も他大学で受けるため余計に短期間かつえらくボリューミーですね。

 

私の性格上、仕事をしながらの方が時間のメリハリがつくみたいで勉強ははかどりやすい傾向があります。かつての通教卒業もそうですが、国試もすべて超短期かつ仕事しながらで1回合格だったりと、効果は実証済(な、はず・・・)

 

だからこそ、今回もちょっと頑張ってみようと思います。

 

逆に仕事の方は結構特殊分野の特殊な仕事ではあるのですが、今までの経験が活かせつつ、全力疾走したそうな超若手(20代前半)もいるので以前の私なら「自分がぜひ!」と言いそうな仕事もお任せしながらやっていこうと勝手に考えています(笑)

 

さて早速シラバスをパラパラみながらあれこれ組み立てていきます。

 

 

こちらからほかの通教生たちのブログが読めます。心強いです。

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